3月22日(土)の伊都倫理法人会第534回、経営者モーニングセミナーは
福岡市南倫理法人会 副会長
真龍院 住職
井上 清貴氏
講話/山の行と里の行
でした。
 
【心に残った言葉】
祖母と母親の間を取り持たない父が嫌でした。
苦しみを喜んで迎え、病気になれば「おめでとう」という時代が来た。それは、苦難は幸福の門であり、万人が必ず幸福になる絶対倫理が現れたからである。
という文が目に入り、倫理法人会に入りました。
わだかまりのある父と、生きている内に分り合いたいなという思いが、段々と大きくなりました。
最も大切な、わが命の根元は、両親である。
 
【所感】
かなり強引に仏の道に入れられた話を終始、穏やかで、笑いの絶えない口調で話して頂きました。
倫理法人会に入り、仏の道に強引に入れて嫌だと思っていた師匠に対して、この師匠で良かったと心境が変わり、わだかまりのあった父親と亡くなる前に握手の実践を通じて仲良くなっていく話を聴き、改めて生きている内に両親に少しでも孝行していこうと思わされました。

【参加のお申込みは簡単です】
こちらのお問合せ(https://itorinri.com/page-3752/)よりご連絡を下さい。当日の飛込み参加も可能ですが、事前にお知らせいただきますと、失礼のない様に対応させていただきます。
 
ご質問等ございましたら遠慮なくご連絡下さい。
090-3407-2123(髙野)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

福岡県 伊都倫理法人会のブログをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む