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【24通目の手紙】飛込み営業は緊張しなさい

two person in formal attire doing shakehands
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今日は飛び込み営業の話を書きたいと思う。

君は飛び込み営業を経験したことはあるかい?
あるのであれば尋ねたい。

その時緊張したかい?
心臓はドキドキしてたかな?

緊張したのであればOK。
君は営業に向いている。

どうしてか?
その答えの前にちょっと考えて欲しい事がある。

なぜ飛び込み営業は緊張するのか?

それはドアの奥にいるお客がどんな人か分からない。という不安から。

つまり男性か女性かも分からない。
年齢さえも分からない。

まして性格や趣味なんて分かるはずもない。

そんなお客と君はドアを開けた瞬間から、即座に会話を始めなくてはいけない。

緊張するのは“どうすればいかに相手に合わせ、うまく会話が出来るだろうか”と脳がフル回転し、情報を収集しているからなんだ。

したがって君は経験をつめばつむほど、どんな相手にでも即座に合わせ、会話が出来る能力がつくようになる。

上達も早いという訳だ。

今まで君は緊張してドキドキするから、自分は営業に不向きなんじゃないかと悩んでいなかったかい?

実はお父さんも新人のころは、緊張の連続でドキドキしっぱなしだったんだ。

でも営業が嫌いになることは1度もなかったよ。
知らない人と会えることは非常に楽しかったからね。

君も緊張して足がすくんだときは、こう考えてごらん。

「今、脳がフル回転しているぞ。俺の営業が進化している証拠だ」

必ずトップ営業マンになれる。頑張れ!

今日も一日に感謝。

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