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福岡市倫理法人会 曽根田 馨(そねだ かおる)会長

「感動・感謝のあふれる心で」というテーマで福岡市倫理法人会の曽根田馨会長に御高話頂きました。

曽根田会長は測量用材の製造から販売まで手掛ける会社を経営されていて、とってもパワフルな方。以下、印象に残ったフレーズです。

・お客様の喜ぶことをかなえようと愚直に頑張っていたら市場占有率が60%になった

・60%になってもまだ市場は40%残っていると考えている

・自転車で汽車より速く走りたかった高校時代。100人の友人たちが汽車の窓から応援してくれて汽車に勝った。

・高校卒業式の翌日、親の会社に入社。思い出なんて必要ないと学生服を燃やすほどの決意で入社したが、親父がしてくれた入社式は5秒だった。

・親父は自分で自分の仕事を考えることを教えてくれた。思いつくのは掃除くらい。1年間掃除を徹底した。

・25歳から社長代行として活躍。思いやりから「親父休んどき」と言っていたが、結果的に父親の仕事を奪ってしまったと反省している。「働きは最高の喜び」なのに・・・。そして今は後継者の自助から同様の扱いを・・・。

・妻の死で自己中心的な仕事に気づかれた

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