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平川雅樹さま「9歳の私と倫理指導」

9月10日(土)の伊都倫理法人会第402回の

経営者モーニングセミナーは、

法人レクチャラー

福岡県倫理法人会 研修委員長

平川 雅樹 氏

のご講話でした。

講話/「9歳の私と倫理指導」

【印象に残った言葉】

「10年前は右肩上がりで業績が上がっていた。そんな時、

どうして自分が病気になったのだろうか?」

「三面鏡の前で化粧をしている母の後ろ姿をみて、

いつも行かないでと思っていたが言えなかった。」

「一日も早く働いて、母を楽にしてあげたかった。」

「倫理指導で、『手首が痛いときは、お父さんの苦労を感じて下さい』と言われました。」

「やっと自分のことを気付いてくれたんだね」

「手紙を書くだけでこんなに両親は喜んでくれるんだ。」

「手紙を書く10分間は、両親と心が繋がる10分間。」

「いくつになっても母は自分の事より子どものことを優先するのだな。」

「役を知り、役を徹して、役を超えない。僕はいくつになっても子どもという役を超えない。」

【私の所感】

平川相談役が、9歳の時のことや病気のことを

赤裸々にお話して頂けました。

いつまで経っても母親は子どもに対して

母親のままなのだなと親の子に対する

深い想いを改めて感じさせて頂きました。

事業が繁栄するためには?

では、まだまだできていないことがありましたので

一つ一つこれから実践していく誓えたご講話でした。

レポート/舛谷 圭介

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