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【2通目の手紙】アルバイトは社会に出る前の貴重な体験

アルバイトを禁止している学校は多い。
もし君の通う学校がアルバイトを禁止していないのなら積極的にしなさい。
なぜなら学校では習わない知識を得られるからだ。

お父さんが初めてアルバイトをしたのは、小学校5年生のときの新聞配達。
それから沢山のアルバイトを経験した。
そして次の3つを学んだ。

1、時間を守る。
2、人に教える。
3、キャッシュポイントを知る。

1、時間を守る。

アルバイトの給料は時間給だ。
タイムカードが、1分でも遅れると30分がただ働きとなる。
これはかなり辛い。

お父さんは遅刻しそうな時、職場までバイクを飛ばしたものだ。
おかげで社会に出た時には、自然と時間を守ることが身についていた。

サラリーマンをしていた15年間で、遅刻したことはない。
またお客様との約束に遅れた記憶もない。

2、人に教える。

君は人から習うことはあっても、人に教えることは、あまり経験がないはずだ。
アルバイトでは先輩が後輩に教える。
すると人にわかりやすく物事を伝える能力が養われる。

やってみると分かるが人に教えるということは、意外に難しい。
伝わったと思っていても、その半分は伝わっていない。
これが出来ないと社会に出て人を育てることは出来ない。

3、キャッシュポイントを知る。

お金の流れを見ることによって、どのタイミングで利益が出るのかが分かるようになる。
君たちがお店を掃除しても、商品を並べても、利益は生まれない。

利益が生まれるのは「ありがとうございます」とお客から現金を頂いた瞬間だけである。
その瞬間だけポンと利益が出る。

当たり前の事なんだけど、とても重要なこと。
意外と忘れちゃうんだよね。
経験して体に覚えさせるといいよ。

どうだ、アルバイトは素晴らしいだろう。
社会人としての知識が身につき、さらにお金までもらえるからね。

君は魚釣りは好きかい?
積極的にアルバイトをして、欲しい竿やリールを買うといい。

今日も一日に感謝。

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大変打たれ弱いため批判はご遠慮下さいね。

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