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【14通目の手紙】子供が育つ魔法の言葉

お父さんとお母さんは、君たちの手本になりたいと常々考えている。
だからいつも行動や言葉には気をつけているんだ。

しかしそれでも君たちを感情で怒鳴りつけてしまうことがある。
仕事で疲れているときなんかとくにね。

もちろんすぐに後悔するんだけれど、いつも自己嫌悪に陥ってしまう。

そこでこの前、家のトイレに次の詩を貼ったよ。

「子は親の鏡」

けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ

やさしく思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

「子どもが育つ魔法の言葉」から引用
(PHP研究所発行、著者ドロシー・ロー・ノルト/レイチャル・ハリス)

お父さんとお母さんは、毎日この詩を眺めているんだ。
そのせいか最近では、疲れていても感情をコントロールできるようになったような気がする。

これからも、君たちの手本になれるように頑張るよ。

今日も一日に感謝。

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大変打たれ弱いため批判はご遠慮下さいね。

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girls on desk looking at notebook

Photo by Pixabay on Pexels.com

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